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脱衣所を観たくはないか?

コンビニに並ぶグラビアの話。

 

今週のヤンジャン西野七瀬は観ただろうか?

 

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…きっと比較的多くの男性が手に取り、楽しんだであろう。

 

では今週のananの白石麻衣は?

 

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…女性誌だから手に取っていないという男性もいるかもしれない。

 

ここでノストラダムス的な予言を一つ。

 

"5分後、この記事を読んだあなたはブラウザを閉じてコンビニに走る"

 
白石麻衣に対して特別な感情がある訳ではないが、ananのグラビアには特別な価値がある。今日はこの事について語りたい。

 

まずシンプルに魅力を語るとananのグラビアは綺麗だ。基本的に"女性の美"的なスタンスなので、不純物がない写真に仕上がっている。

 

そしてなにより特筆すべきはananグラビアの持つ構造である。

考えてみて欲しい、女性誌だから当然、女性が女性に向けて肉体美を披露している。そこに男性の視線は介在しない。

 

例えば、今週のヤングジャンプを立ち読みする時、僕達は西野七瀬を見ているが、西野七瀬も僕達を見ている。

一方、ananの白石麻衣は僕達を見ていない。世のJDやOLを見ている。


ananは脱衣所である。

 

脱衣所は見るも見られるも女性という閉じた世界だ。男性ならそこを覗く事に独特の快感を夢見た事が一度はないだろうか?

だから上記の考察はananのグラビアに心地いい罪悪感を付加する。これは男性誌では味わえない快感である。

 

ananグラビアは綺麗で、かつスリリングだ。至高だ。

 

どうだろうか?もう脱衣所に走る準備はできているだろうか??

 

ただし最後に一つだけ断っておきたい。上の喩えのもつ示唆についてだ。

 

脱衣所(ananグラビア)を覗く男性は公共の場ではたから見ると、かなりキツイ。
ローソンでanan読んでる僕、キツイ。
この記事、キツイ。

 

 

P.S. キツイ。